回収


不要になったモノをただ捨てるのではなく、回収してもらった方が楽しい

そんな未来が来たら、素敵だと思いませんか?

Fig1

私たちは、販売した製品が不要になってしまった際の回収を行っております。

回収後にどのように活用させて頂くかは、具体的な候補があり構想中です。
主には、製品自体の再利用や新たな素材へのリサイクルを予定しています。

では、なぜ今から回収の活動を開始するのか?
資源が循環する社会を作るには、まずは「モノを捨てない流れ」を構築する必要があるからです。

それを作るのは、販売したブランドの責任だと考えています。

リサイクルが進んでいない分野の課題は、「回収フローが確立していないこと」です。
実は、紙やペットボトルはリサイクル率が高く、国内の回収率は80-90%まで向上しています。

一方で、アパレル製品では国内全体の6割超*が廃棄されており、財布や鞄なども近い状況と考えています。

そんな業界に、新たな「流れ」を作りたい。

だから、まずは製品の回収から始めます。

*経済産業省「ファッションの未来に関する報告書」より引用

ご不要になってしまった弊社の製品がある場合


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